【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー夏⑨ぶどう園

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

第9回目の今回は、ぶどう園となります。

この記事では

  • ぶどう園とは(マルダイ大場農園)
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

第9回はぶどう園です!

サザエさんのまとめを作り出して初めて、場所が指定されていない場所となりました。。

今回は自分でここに行きたい!と思ったぶどう園をぶどう園とすることにしました!

ぶどう園とは(マルダイ大場農園)

今回はぶどう園ということですが、場所が指定されていなかったので

  • ぶどう狩りが出来るぶどう園
  • 長野県のぶどう園

上記2点を抑えており、人気がある場所を探してみました。

そうしたところ、マルダイ大場農園という場所がよく名前が挙がっていたのでここについて調べていこうと思います!

こちらの農園の特徴は下記の通りです。

  • 開園:昭和元年
  • 場所:信州伊那谷の松川町(中央アルプスと南アルプスの山裾、大自然に囲まれた場所!)
  • 7月中旬頃~:プルーン狩り・梨狩り・りんご狩り・ぶどう狩り・桃狩りなど各種くだもの狩りが出来る!
  • 秋にはおじいちゃんが作る菊の花が大好評!
  • 澄んだ空気ときれいな水・有機肥料・減農薬により栽培
  • さらに美味しい果物を作ることへの心がけ
あざらし
あざらし

昭和元年から親子3代に渡り続けられている農園のようです!

歴史があるのですね。。

しろいるか
しろいるか

中央アルプス・南アルプスの山裾となると水や空気がとても綺麗そうですよね。

そんな場所で作られるくだものはどれも美味しそうで、気になります。

実はいちご狩りくらいしかくだもの狩りをしたことがないので、これを機にくだもの狩りをしに行ってみたいなと思います!

今回は、ぶどう園ということで探していたので、こちらの農場で育てているぶどうの旬がいつ頃になるのかも調べてみました!

※ぶどう狩りを出来るのは巨峰・ピオーネのみのようです。

  • 8月下旬~9月上旬:ナガノパープル
  • 8月下旬~9月下旬:サニールージュ
  • 9月上旬~10月中旬:巨峰
  • 9月中旬~10月下旬:ピオーネ・シャインマスカット

それぞれの品種の特徴が気になったので、調べてまとめてみました!

交配特徴
ナガノパープル『巨峰』×『リザマート』皮ごと食べられ、全体的な味のバランスが〇
サニールージュ『ピオーネ』×『レッドパール』種なしで酸味と糖度のバランスの良い濃厚な味
巨峰ものにより種無しもあり、間引いて糖度UP
ピオーネ『巨峰』×『マスカット』粒が大きく食べ応えあり、風味が〇
シャインマスカット青(緑)『安芸津21号』×『白南』皮ごと食べられ、マスカット香があり甘い
アメリカ系×ヨーロッパ系のハイブリッド!
あざらし
あざらし

色は大きく分けて黒・赤・青(緑)に分類されるようですね。

この中で食べた記憶がある品種は、巨峰・シャインマスカットのみでした。。

調べてみると、ぶどうは様々な種類があるよう奥が深いなとびっくりしました。。

アメリカ系・ヨーロッパ系は少し気になったのでそれぞれの特徴について調べてみました。

アメリカ系

〇皮が厚く日本の気候で栽培しやすい

〇噛み切りにくい肉質

〇フォクシー香を持つものが多い

ヨーロッパ系

〇皮が薄い

〇噛み切りやすい肉質

〇マスカット香を持つものが多い

しろいるか
しろいるか

フォクシー香がするぶどうとしては巨峰やピオーネの香りが該当するようです!

マスカット香はマスカットの香りを想像すればよいので、分かりやすいですね。

あざらし
あざらし

皮の厚み・香り・噛み切りやすさの違いがあるのですね!

どちらも美味しそうです。。

参考:マルダイ大場農園 https://www.janis.or.jp/users/marudai/index.html#menu

   旬の食材百科 https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou1.htm

アクセス

最寄りの伊那大島駅からは徒歩40分で到着するようです!

タクシーだと5分だそうなので、疲れている場合には利用させてもらうと楽かもしれませんね。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

訪れるタイミングにより、様々なぶどうを買うことが出来るマルダイ大場農園さん、いつか行ってみたいです。。