【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー秋②中尊寺 金色堂

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

秋編の第2回目は、中尊寺 金色堂となります。

この記事では

  • 中尊寺 金色堂とは
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

秋編第2回は中尊寺 金色堂です!

最近始めた世界遺産検定の本に載っていた記憶はありますが、お恥ずかしながら、まだ詳しくは知りません。。

こちらについて、調べていきますね!

中尊寺 金色堂とは

中尊寺 金色堂は

  • 中尊寺創建当初のままで残る唯一の建造物
  • 1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されたもの
  • 中尊寺を含む毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山が『平泉の世界遺産』として登録されている

だそうです。

あざらし
あざらし

金色堂は、中尊寺創建当初のままで残る唯一の建造物なのですね!

そもそも中尊寺は誰が・なぜ建てたかというと、

  • 誰が:平安時代末期に東北地方の二度にわたる大きな戦いで家族を失った清衡公
  • なぜ:戦いで亡くなってしまった全ての人々、そして故なくして死んでしまったすべての生き物の御魂を敵や味方の区別なく慰めるために仏国土(浄土)を現世に作り上げることを決意!

ということのようです。

ちなみにここでいう浄土とは浄土思想に基づいたもので、

浄土思想:死後に極楽浄土へ行き、仏になることを説く教え

だそうです!

あざらし
あざらし

仏国土を現世に作り上げようと考え、中尊寺を作ったのですね。

中尊寺 金色堂の特徴について列挙してみますね。

  • 内外に金箔、夜光貝を用いた螺鈿※細工、象牙や宝石で飾られる
  • 須弥壇の中心の阿弥陀如来は両脇に観音勢至菩薩、六体の地蔵菩薩、持国天、増長天を従えておられ、他に例のない仏像構成

※螺鈿とは何かさっぱり分からなかったため、調べてみました。

螺鈿:漆などの工芸品に、加工した貝殻をはめ込む伝統の技法

あざらし
あざらし

この中尊寺 金色堂は阿弥陀如来の極楽浄土を示しているそうです!

とても金箔が光っており、サザエさんのオープニングを見てびっくりした場所の一つです。

アクセス

平泉駅から徒歩30分で到着するようです!

歩きで行けないような場所も多い中、結構駅から近い方だなと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

世界遺産のうちの1つである中尊寺 金色堂、一度でいいので見てみたいですね。