【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー春⑫白馬マウンテンハーバーと北アルプス

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

第12回の今回は、春ラストの回で白馬マウンテンハーバーと北アルプスとなります。

この記事では

  • 白馬マウンテンハーバーと北アルプスとは
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

最後に、山々とテラスがばーんと出てくる場所ですね!

山々がとってもきれいそうです。

調べてみましょう!

①白馬マウンテンハーバーと北アルプスとは

白馬マウンテンハーバーは北アルプスを一望できる山頂テラスで、なんとその高さは標高1289mもあります。

白馬マウンテンハーバーから北アルプスを眺めている様子をイラストにされているので、サザエさんでこのような表記だったのですね。

白馬村というと、スノーボードやスキーを楽しめる場所としてご存じの方も多いかもしれませんが、こちらの白馬マウンテンハーバーはGREEN SEASONとして4月末~11月中頃にも営業しているようです!

もちろん、スノーボード・スキーの季節にも営業をしており、休憩時に利用することもできるようです。

こちらからは、2019年に氷河認定された唐松沢雪渓も見ることが出来るそうなんですが、残念ながら私は氷河が何のことか分からず。。調べてみました!

氷河:陸上で重力によって常に流動している多年性の氷雪の集合体

氷の厚さや流動の様子を調査し、判断するようです!

富山にある三ノ窓雪渓、小窓雪渓では、秋季に30cmもの流動が確認されたそうです。

これを形成するためには「降雪量」と「地形効果による積雪量」が夏季の融雪量を上回る必要があるんだとか。。

確かに、1年で溶け切ってしまうと多年性の氷雪の集合体にはなれないですよね。

話が少しそれてしまったので、白馬マウンテンハーバーに話を戻しましょう。

ここでは10月ごろになると、「山頂の冠雪」、「山の中腹の紅葉」、「麓の樹木の緑」による三段紅葉というものを見ることが出来ます。

標高差2200mもあるからこそ見ることが出来る光景ですね。。

麓はまだ緑で、山の上のほうは赤く色づいているのは時々見かける気もしますが、山頂の冠雪はやはりしっかり雪が降る場所や氷河がないと見られませんもんね。。

あざらし
あざらし

写真を見るだけでも北アルプスがとてもきれいで、是非とも行きたくなります。

参考:白馬マウンテンハーバー https://iwatake-mountain-resort.com/hmh

②アクセス

最寄りの信濃森上駅から、徒歩25分弱で到着するようです!

あざらし
あざらし

結構な距離を歩くことになりそうですが、のんびり山々を眺めながら歩くのも楽しそうですよね。

氷河を含めた北アルプスや三段紅葉を見ることが出来る白馬マウンテンハーバー、とてもきれいで早く行ってみたいです。

サザエさんは春のOPがようやく終わりました!

もう夏も終わりかけですが、次は夏のOPを調べていきますね。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

明日はFP3級の内容を書き進めていく予定ですので、またよろしくお願いいたします!