【模様替え/学び】赤ちゃんの安全対策をしたい【いつかの思い出。】

普段は資格試験の勉強内容を記録している当ブログですが

FP3級の記事

しばらく投稿が途絶えていましたが、それには理由がありまして。。

あざらし
あざらし

あざらし家族に新しい命が誕生しました、、!
そんなこんなで約半年間、資格勉強に手を付けられていませんでした。。。

本ブログ『むらこたび。』のコンセプトは

『むらこたび。』のコンセプト

人生を通じて学んだことをまとめる。

となりますので、育児が落ち着くまでは育児関連 / 日々の生活に関する記事を更新していきたいと思っています。

あざらし
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今後ともよろしくお願いいたします。

この記事では、安全対策に関して調べてみたので、まとめてみます。

どんな事故が起きているのか?

まずどのような事故が想定されているかを調べて、そこから必要な対策を考えていきましょう。

東京消防庁のホームページから、救急搬送に関するデータを見ることができます。

こちらは、令和1年の乳幼児(0~5歳)の事故原因をまとめたものになっています。

“救急搬送データからみる日常生活の事故(令和元年)”より 引用

このデータから見ると、下記の4項目が全体の74%を占めています。

  • 落ちる事故
  • 転ぶ事故
  • 物が詰まる事故
  • ぶつかる事故

それぞれどのような事故なのか、東京消防庁のデータから調べてみましょう。

落ちる事故

年齢別に発生した事故の事例が記載されていました。

まずは0~1歳までの事故をまとめてみます。

事例:ベビーベッドからの転落事故(0歳)

PexelsEmma Bausoによる写真

ベビーベッドを使用する場合には、転落しないように柵をしっかりあげる必要がありますね。

0歳の落ちる要因の上位5つは下記になっているようです。

  1. ベッド
  2. 階段
  3. ソファ
  4. ベビーカー
あざらし
あざらし

うちはベッド/ソファは使用しない予定なので
人や階段からの転落に気を付けたいと思います。。

事例:階段からの転落事故(1歳)

PexelsCurtis Adamsによる写真

階段近くで行動する場合、しっかりと目を離さないようにしましょう!

1歳の落ちる要因の上位5つは下記になっているようです。

  1. 階段
  2. 椅子
  3. 自転車の補助いす
  4. ベビーカー
あざらし
あざらし

1歳になると自転車の補助いすに乗せたりすることもあるのですね。
もし乗せる場合は、気を付けないといけませんね。。

まとめ

今回、落下事故を防ぐために下記を調べました。

落下事故の要因

0歳、1歳の落下原因は、東京消防庁のデータから下記の5つがありました。

0歳
  1. ベッド
  2. 階段
  3. ソファ
  4. ベビーカー
1歳
  1. 階段
  2. 椅子
  3. 自転車の補助いす
  4. ベビーカー

落下事故対策のグッズを探した結果、下記のアイテムが実際によさそう、買ってみたいと思いました。

今後実際に買ってみて、使用感をレビューしたいと思います。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!