【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー夏③軽井沢ショー記念礼拝堂

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

第3回目の今回は、軽井沢ショー記念礼拝堂となります。

この記事では

  • 軽井沢ショー記念礼拝堂とは
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

軽井沢ショー記念礼拝堂。。

知識がないので良く分からないのですが、ショーはどなたかのお名前なんでしょうか。。

その点も調べられたら調べてみますね!

軽井沢ショー記念礼拝堂とは

軽井沢ショー記念礼拝堂は、1888年にアレキサンダー・クロフト・ショーさんによって創設された軽井沢で最初の教会だそうです。

教派は日本聖公会中部教区と書いてあったのですが、何のことか分からず調べてみたところ、

日本聖公会 中部教区:プロテスタントとカトリックの中間に位置する聖公会という教派

ということでした。

あざらし
あざらし

高校などで勉強したプロテスタントとカトリックの中間に位置する教派なのですね。

初めはショーさんの別荘を礼拝堂として使用していたようですが、その後1895年に現在の建物の原形が作られたようです。

ショーさんの死後、こちらの建物がショー記念礼拝堂と呼ばれるようになったようです。

ほぼ現在の建物の形になったのは、1922年だそうです。

私は、このショーさんがなぜ軽井沢にいらっしゃったのか、日本に来たのか気になりショーさんについて少し調べてみました。

  • 1846年 カナダ(当時のイギリス領)のトロントで誕生
  • トロント大学に入学、在学中に聖公会聖職を志す
  • 1869年 執事
  • 1870年 司祭、イギリスのロンドンにある教会に勤務
  • 1873年 英国聖公会から宣教師として日本へ(ロンドン⇒大西洋⇒アメリカ大陸横断⇒横浜)
  • 田中屋という外人宿⇒三田の慶応義塾と通りを挟んですぐ南西隣にあった大松寺に寄宿
  • 大松寺への寄宿をきっかけに福澤先生と知り合い、その子女の家庭教師となる
  • 慶応義塾の『倫理学教授の肩書』も手に入れる
  • 1876年 東京 三田にパウロ会堂を設置
  • 1885年 軽井沢に初めて訪れる
  • 1886年 家族と共に軽井沢に訪れる
  • 1888年 軽井沢に別荘を建てる(⇒軽井沢ショー記念礼拝堂の原形)

メインの宣教場所・働く場所は東京で、軽井沢へは夏の間に猛暑から逃れるために訪れていたようです。

明治時代にイギリスから日本まで来るなんて、それだけですごいなあと感心してしまいます。。

また、ショーさんが軽井沢に別荘を建てたことにより、かつては中山道として栄えていたものの鉄道の普及などにより衰退しつつあった軽井沢が避暑地として注目されるきっかけにもなったようです。

あざらし
あざらし

私は全く知りませんでしたが、ショーさんは軽井沢の人たちにとって重要な人物だったようです。。

避暑地として訪れた場所でもしっかり宣教するなんて、すごく熱心な方だったんですね。

あざらし
あざらし

こちらの礼拝堂では現在、礼拝などが行われているほか、結婚式も出来るようです。

これだけ重要で歴史のある場所で、結婚式を挙げることが出来るなんてすごいですね!

参考:軽井沢ショー記念礼拝堂 https://nskk-chubu.org/church/16shaw/

   慶応義塾機関誌 三田評論 明治31年3月創刊 発行 慶応義塾

アクセス

軽井沢駅前のバス停から聖パウロ教会前まで4分、徒歩で10分ほどで到着するようです!

全てある気でも徒歩30分ほどで到着するので、バスを逃してしまっても大丈夫そうです。

サザエさんOP旅行記一覧

早くこういった場所に行けるようになるといいですね。。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

明日はFP3級の記事の続きを書いていく予定ですので、またよろしくお願いいたします!