【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー秋①奇跡の一本松

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

秋編の第1回目は、奇跡の一本松となります。

この記事では

  • 奇跡の一本松とは
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

秋編第1回は奇跡の一本松です!

ニュースなどでチラッと見たことはありますが、お恥ずかしながら、詳しくは知りません。。

こちらについて、調べていきますね!

奇跡の一本松とは

奇跡の一本松とは

平成23年3月11日

陸前高田を襲った地震・大津波により、約7万本あった高田松原もほとんど流されてしまった中、

唯一耐え残った松

だそうです。

流されずに耐えた『奇跡の一本松』でしたが、海水による深刻なダメージにより平成24年5月に枯死が確認されたそうです。。

ただ、

市民のみならず、全世界の人々に復興のシンボルとして親しまれてきた一本松を、今後も後世に受け継いでいきたい!

という思いから『奇跡の一本松保存プロジェクト』が始まり、モニュメントとして残されることとなったようです。

あざらし
あざらし

高田松原は過去の度重なる津波から高田のまちを守ってきたそうですが、とても大きな津波だったために防ぎきれなかったのですね。。

約7万本もあったとされる数多くの周りの松が流されてしまった中、唯一耐え残った松は確かに『奇跡の一本松』という名前にふさわしいですね。。

『奇跡の一本松保存プロジェクト』は、下記のような保存方針のもとで進められたそうです。

  • 一本松の各部分は可能な限り残し、屋外展示に耐えうる保存処理を実施する。上部枝・葉部分は型取り後レプリカを作成する。
  • 自立構造体とし、主構造体は高強度が期待できる炭素繊維強化樹脂複合材料を使用する。
  • 自立構造体のため根部分はコンクリート基盤とし、根は別途保存処理を行い将来に向け保存する。
あざらし
あざらし

可能な限り一本松の各部分を残す+しっかり屋外展示に耐えられるよう保存処理するというのが基本方針のようです!

確かにモニュメントとして残すと言っても、全て銅像のようになってしまったらそれはもはや『奇跡の一本松』でないような気すらしますよね。。

『奇跡の一本松保存プロジェクト』はしっかり意見を交換して進められたのだろうと感じますね。。

また、この『奇跡の一本松』が存在していた高田松原はどんな場所であったかも調べてみました。

  • 約350年前から植林→市民の手で守り育ててきた
  • 数万本のアカマツやクロマツの林が2kmに渡っていた
  • 昭和15年 国の名勝となる
  • 昭和39年 陸中海岸国立公園に指定
あざらし
あざらし

昔の写真を見ると、海と砂浜と松のコントラストが本当に綺麗で色んな人に愛されていた場所なんだろうなと思いました。

奇跡の一本松へのアクセス

最寄りの奇跡の一本松駅から徒歩5分強で到着するようです。

多くの人がこの場所へ行けるように、近くに駅を作って下さったんだろうなと思いますね。。

車を運転できない私にはとてもありがたいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

復興のシンボルとして保存された奇跡の一本松、岩手に行く際には立ち寄りたいと思います。