【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー夏④御代田龍神まつり

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

第4回目の今回は、御代田龍神まつりとなります。

この記事では

  • 御代田龍神まつりとは
  • 開催時期・アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

第4回は御代田龍神まつりです!

サザエさん回では初めてのお祭りになります。

お祭りって小さい頃を思い出して懐かしくなりますよね。。

御代田龍神まつりとは

龍神まつりは

この地方に伝わる『甲賀三郎伝説』に基づいたお祭り

だそうです!

お祭りで使われる龍神は全長45m、直径0.8mもあり、日本で一番長いものであろうと言われているそうです!

あざらし
あざらし

とても大きな龍神が使われる龍神まつり、迫力がありそうですね!

大きな龍は担ぎ手が50人だとか。。すごいですね。。

私は知識が乏しく、甲賀三郎龍伝説がどんなものか分からないので少し調べてみました。

甲賀三郎龍伝説

〇登場人物

〇甲賀三郎(主役!)

・3人兄弟の三男。

・正直で勇気があり頼もしい若者⇒家を継ぎ、美しい妻を迎え幸せに暮らす

〇甲賀三郎の妻

〇甲賀太郎、甲賀二郎

・甲賀三郎の兄

・家を継がれたこと、美しい妻と幸せに暮らしていることを羨む

⇒甲賀三郎をなきものとし、妻を横取りしようともくろむ

ストーリー

  • 甲賀三郎は美しい妻と幸せに暮らしていた
  • これを羨んだ兄2人は、蓼科山の深い穴のある所へ三郎を連れていき、中に貴重な宝があるから取ってくるよう命じる
  • かなり下へ降りた後、甲賀三郎が下るために使っていた藤のつるを切ってしまう
  • 奈落の底へ落ちてしまった三郎は暗闇の中を歩き続ける
  • そこで美しい見知らぬ村へたどり着き、村人に歓迎され婿入りすることになる
  • 地上の妻を忘れられない三郎に、当時の妻は9つの握り飯を作り旅支度を整えてくれる
  • 険しく苦しい旅が始まる
  • 9つの握り飯を食べ終える頃に地上への光を見つけることが出来た
  • そこは浅間山のふもとにある真楽時の大沼の池で、顔を出すと子供に「龍が出た!」と言われてしまう
  • 顔を池の水に移してみると龍になっていることに気づく
  • その事実に嘆き悲しみ、黒雲を呼び、嵐を起こす
  • 三郎が愛しい妻の名を呼び続けると、答える声が西の方から聞こえてくる
  • 妻も諏訪湖に身を沈め、龍となっていた
  • 三郎は諏訪湖へ行き、龍になった妻と仲良く暮らし、神となった
あざらし
あざらし

なかなか身勝手な兄2人ですね。。

9つの握り飯は苦しい旅を乗り越えるために、数字の9にちなんでいるのでしょうか。。

細かい部分も少し気にはなりますが、龍になったのは驚きでしたが、最終的に妻に会えたようでよかったです。

モデルとなった伝説の内容を知ったところで、お祭りの流れを確認してみましょう!

お祭りの流れは

  1. 『真楽寺』境内にて『龍神開眼式』
  2. 『龍神の杜公園』へ移動
  3. 爆竹、煙幕
  4. 龍神太鼓を合図に口から火を吐きながら龍神が巨大な胴体をくねらせて甦る
  5. 全長45mの甲賀三郎と30mの舞姫が龍神太鼓の演奏に合わせて舞い踊る
  6. ラストは花火

となっています。

スタートが真楽寺境内となっていることから、三郎が地上へ出てきてからの流れを再現しているようですね!

③爆竹、煙幕・④の龍神が巨大な胴体をくねらせる部分では、『龍神となってしまった事実を知り、嘆き悲しみ、黒雲を呼び、嵐を起こす』という部分を表現しているのでしょうか。。

⑤は甲賀三郎と舞姫(妻)が龍の姿となり再会できた場面でしょうね。。!

あざらし
あざらし

お祭りのモデルとなる伝説の内容を少し頭に入れてから、お祭りを見るとさらに楽しめそうですね。

今までお祭りのモデルとなった伝説について調べたことはなかったのですが、各地のお祭りについて調べてみたくなります。

参考:御代田町HP https://www.town.miyota.nagano.jp/category/syoukai/2078.html

御代田町観光協会 http://www.miyota.gr.jp/dragon.html

開催時期・アクセス

開催時期:毎年7月の最終土曜日

おまつりのスタートとなる真楽寺へのアクセスを調べてみました!

最寄の駅である御代田駅からは徒歩で50分強、約4kmの道のりとなります。

駅からタクシーを使えば、約10分で真楽寺まで行けるようです。

4kmくらいであれば歩けないこともないかなと思いますが、疲れている場合にはタクシーを利用するのも良いですね!

今年のおまつりは、コロナの影響で残念ながら中止となってしまったようです。。

早く夏のお祭りを楽しめるようになるといいですね!私も行きたいです。。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

明日は、FP3級の記事となります!

またよろしくお願いいたします。