【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー春⑥野尻湖 ナウマンゾウの親子

今日は水曜日なのでサザエさんの記事になります!

第六回はOP始まって6つ目、「今日もいい天気」あたりで出てくる野尻湖 ナウマンゾウの親子です。

今までにない感じのタイトルに少し震えましたがいつものように調べていこうと思います!

①野尻湖 ナウマンゾウの親子とは

国道18号線の野尻湖信号の交差点付近に実物大のナウマンゾウの親子像があるようです!

こちらなんと、親のナウマンゾウは2.8mもの高さがあるそうです。。

雪で壊れてしまったり、ひびが入ったりしてしまったこともあるそうですが、そのたびに修復しているようです。

ナウマンゾウは氷河時代に生きていたゾウだそうです。

他のアジアゾウやアフリカゾウと見た目で異なっていたのが頭の形で、四角くやや角ばっていたそうです。

言われてみれば、写真を見ながら描いてみたイラストのナウマンゾウも頭が四角いですね。。

私は、基本的に歴史の類には非常にうといので、なぜ野尻湖にナウマンゾウの親子像が建てられたのか気になりました。

そこで、ナウマンゾウの親子や野尻湖について調べてみました。

野尻湖では何度も発掘調査がされておりその際にナウマンゾウ・ヤベオオツノジカ等の化石が沢山発掘されたそうです。

しかも、化石を発掘するきっかけとなったのが近所の人が拾ったものがナウマンゾウの臼歯の化石だったそうですよ。。湯たんぽにしてはおかしいと拾ったそうです。。

こういうきっかけを聞くと、その人がなんだこれと思って拾わなかったら誰も気づいていなかったのではと人間の疑問ってすごいなと思う私です。。

個人的には野尻湖という場所で1962年から合計で22回も発掘作業が繰り返されているということにも驚きでした。。

そんなに何回掘っても、それでも新たな発見があるものなのですね。

ナウマンゾウの化石がよく発掘されるので像も建てられたのでしょうね。

ナウマンゾウの化石は野尻湖以外にも、千葉県印旛沼、神奈川県藤沢市、瀬戸内海などから発掘されているようです。

本当に私の知らないことは世の中に沢山あるんだなと思いますね。。

近くには野尻湖ナウマンゾウ博物館という場所もあるようなのでそちらと合わせて行ってみたいと思っています。

参考:野尻湖ナウマンゾウ博物館 http://nojiriko-museum.com/?page_id=18

②アクセス

ナウマンゾウの親子像までのアクセス方法を今回もまた調べてみました!

残念ながら、公共交通機関のみで行こうとすると、最寄りの黒姫駅から徒歩45分も歩かないといけないので、ここはタクシーに乗るのが正解ですかね。。

その場合は10分程度の所要時間で着きそうです。

また、しなの鉄道黒姫駅からタクシーを利用する場合には初乗り料が無料になるタクシー初乗り補助券を利用することが出来るそうなので、駅観光案内所などで受け取ってから乗ると少しお得に行けるようです。

ちなみにですが、ナウマンゾウの親子の像から野尻湖ナウマンゾウ博物館までは徒歩10分程度で移動できるようなのでどちらも見ることは叶いそうですね。

初め見たときは相変わらず何事か。。と思いましたが、調べてみるとこちらも歴史がありとても面白そうな場所だなと興味が出てきました!

以前までは一般の人も発掘に参加できていたようなので、コロナがおさまってタイミングが合えば第23回発掘に是非とも参加してみたいなと思いました!

ここまで読んで下さりありがとうございました。

明日はレセプト作成の続きを書いていく予定なのでまたよろしくお願いいたします!