【サザエさん/旅行】オープニング旅行記ー夏①妻籠宿

サザエさんはOPが季節ごとに変わり、色々な場所を見ることが出来ますが、知らない場所も沢山ありどんな場所なのか気になることや行ってみたくなることがありますよね。

あざらしもサザエさんが好き+旅行好きな1人でして、サザエさんのOPの場所にいつか行ってみたい!と思っています。

そのため、サザエさんOPに出てくる場所をイラストに描き、どんな場所なのか・アクセス方法を調べています!

前回で春のOPを終えたところなので、今回は夏のOP第1回目で妻籠宿となります。

この記事では

  • 妻籠宿とは
  • アクセス方法

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

現実世界では夏も終わりかけですが、頑張って書き進めていきます!

どうぞよろしくお願いします。

①妻籠宿とは

妻籠宿は、江戸と京を結ぶ中山道の宿場町のうちの1つです。

妻籠は場所としては木曽谷の西南端部に位置し、南北に連なる約6kmの細長い山峡の村だったそうです。

中山道69次の中では、江戸から数えて42番目の宿場町となります。

この妻籠宿は明治時代となると鉄道や道路が作られ中山道もよく使われなくなり、衰退していったそうです。。

昭和になると、江戸時代の宿場の姿を色濃く残していることが評価され、保存運動が起こったようです!

妻籠に住む人々が『売らない・貸さない・こわさない』という3原則を作り、今でもこの江戸時代の街並みを残そうとしているそうです。

あざらし
あざらし

江戸時代の宿場の様子をほぼ昔のままで見ることが出来る場所があるだなんて、本当にすごいですよね!

昭和51年には『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されました。

私は、この重要伝統的建物群保存地区は何のことか分からなかったので調べてみました!

伝統的建造物群保存地区

昭和50年の文化財保護法の改正によって伝統的建造物群保存地区の制度が発足し,城下町,宿場町,門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存が図られるようになりました。市町村は,伝統的建造物群保存地区を決定し,地区内の保存事業を計画的に進めるため,保存条例に基づき保存活用計画を定めます。国は市町村からの申出を受けて,我が国にとって価値が高いと判断したものを重要伝統的建造物群保存地区に選定します。

文化庁 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozonchiku/
あざらし
あざらし

市町村が決めた伝統的建造物群保存地区に対して、国にとって価値が高いと判断されたものが重要伝統的建造物群保存地区に選ばれることになっているのですね!

また1つ勉強になりました。

保存に必要な施設の整備も沢山なされたようで、内容は下記の通りです!

  • 宿泊施設の整備
  • 宿場内一部の石畳の復原
  • 道標設置
  • 高札場の復原
  • 中山道の公衆便所設置
  • 標示板の設置
  • 電柱を裏側に移す
  • 防火施設工事(総工費なんと1億円。。!)
あざらし
あざらし

こう見てみると、江戸時代の街並みを残しておくと言ってもただそのまま残しておくだけではダメだと分かりますね。。

安全できれいに保てるような整備は当然行われ、歴史を感じる街を作るためには復元する場所は復元しないといけないということですね。。

お恥ずかしながら私は高札場の意味が分からなかったので、調べてみました!

高札場:江戸時代、庶民が守らなければならない禁令を道中奉行名で掲示したもの

江戸時代の人が守らなければいけない事柄が書かれた掲示物なのですね!

観光に行った際には見てみたいですね。。

参考:妻籠宿 https://tsumago.jp/

②アクセス

南木曽駅から尾又橋までバスで10分弱、徒歩で5分強で到着するようです!

バスを逃してしまっても徒歩45分弱なので体力がある方なら行けそうな距離感ですね。

最近、中山道を旅している人のYoutubeを見ており、中山道に少し興味があったので妻籠宿を調べることが出来てとても楽しかったです!

こんなに歴史のある場所、早く行ってみたいです。。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

明日はレセプト作成の記事の続きを書いていく予定ですので、またよろしくお願いします!